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【給与交渉が苦手な方へ】看護師・介護士が年収を「正しく」上げるための3つのチェックポイント

2025/11/28

はじめに:なぜ、転職後も「給与への不満」が残るのか?

「頑張って給与が高い職場に転職したはずなのに、なぜか満たされない…」

看護師や介護士の方々が転職を決める最大の理由の一つは、「給与・待遇への不満」です。しかし、一時的に月給が上がったとしても、数年後にまた不満を感じ、転職を繰り返してしまうケースは少なくありません。

それは、多くの人が「目先の月給の高さ」だけで判断し、「将来の給与の伸びしろ」や「待遇の実質価値」を見落としているからです。

本記事では、特に給与交渉が苦手な方へ向けて、看護師・介護士が年収を「正しく」上げるために転職時に確認すべき、3つの重要なチェックポイントを解説します。

ステップ1 月給の数字に惑わされない!待遇の「実質価値」を見極める

求人票に書かれた月給の総額を見て一喜一憂するのは危険です。給与を構成する要素を分解し、「実質的な価値」を見極めることが、長く満足できる職場選びの第一歩です。

1. 基本給と手当の比率をチェック

給与は主に、基本給諸手当(夜勤手当、資格手当、残業手当など)、賞与(ボーナス)の3つで構成されます。このうち、最も重要なのが基本給です。

基本給が全体の50%以上を占めているかなど、「将来の伸びしろの土台」がしっかりしているかを必ず確認しましょう。

2. 賞与の「月数」と「算定基準」をチェック

「賞与 年2回 4.0ヶ月分」と書かれていても、その「4.0ヶ月分」が何に対する月数なのかが重要です。

求人票に明記されていない場合は、必ず採用担当者に確認するか、私たちラシクのようなエージェントに調査を依頼しましょう。

ステップ2「見落としがちな手当」と「昇給の仕組み」をチェック

目の前の数字だけでなく、「制度」と「将来の確実性」をチェックすることで、年収の満足度は劇的に向上します。

1. 「見落としがちな手当」と福利厚生

月々の給与明細には載らない、しかし年間を通すと大きな差がつく手当を見落とさないでください。

手当・制度チェックすべきポイント
住宅手当支給額(例:上限2万円)だけでなく、「全員一律支給か」「賃貸のみか」など、具体的な条件。
家族手当配偶者、子どもの有無で支給額は変わるか。
通勤手当上限額と、新幹線・有料道路利用時の規定。
退職金制度確定拠出年金(DC)」など具体的な制度があるか、勤続3年以上など支給開始条件。

特に退職金制度は、老後の生活を左右する重要な待遇です。制度の有無は必ず確認しましょう。

2. 納得感のある「昇給の仕組み」

「昇給あり」だけでは不十分です。「昇給 仕組み」が曖昧な職場は、職員の努力が反映されにくいブラックボックスになりがちです。

頑張りが正当に評価され、将来の年収に反映される「公平な仕組み」がある職場こそ、長く働ける職場です。

ステップ3苦手意識を克服!プロに任せる「給与・条件交渉術」

多くの看護師・介護士の方が、給与交渉を「わがまま」や「図々しいこと」だと感じ、苦手意識を持っています。しかし、交渉とはあなたの持つスキルや経験を正しく評価してもらうためのプロセスです。

1. 個人交渉の限界を知る

採用担当者は、年間何百人もの採用を行うプロフェッショナルです。個人で交渉に臨んでも、経験やスキルを最大限に評価してもらうことは非常に難しいのが現実です。

2. ラシクの「プロの交渉代行」を活用する

私たちラシクのような転職エージェントは、あなたの代わりにプロの視点で交渉を行います。

このプロセスを経ることで、あなたは交渉のストレスから解放され、納得感のある待遇で気持ちよく新しいスタートを切ることができます。

まとめ:あなたの価値に見合った「納得のいく待遇」を手に入れる

看護師・介護士として給与や待遇の満足度を上げるためには、単なる「月給の高さ」ではなく、以下の3点を徹底してチェックしましょう。

  1. 基本給と賞与の「伸びしろ」
  2. 見落としがちな手当と「昇給の仕組み」
  3. プロに任せる「給与・条件の交渉」

あなたの献身的な仕事には、正当な報酬と評価が必要です。私たちラシクは、あなたの価値を最大限に引き出し、年収アップと待遇満足度の両方を叶える転職をサポートします。

給与や待遇に関する不安、昇給の仕組みなど、私たちに全てご相談ください。

【ラシクへのお問い合わせはこちら】 https://lachic-tensyoku.com/